もしあなたが、ご自身の病気で内視鏡手術を受けることになったとしたら、どちらの医者に頼みたいですか?

① マニピュレーターの使い方はとても高度だけど、あまり人と話さない医者
② 道具の使い方は普通だけど、しっかり話を聞いてくれる医者
多くの方が、②の「しっかり話を聞いてくれる医者」を選ぶのではないでしょうか。なぜなら、手術の腕はもちろん重要ですが、自分の体の状態や不安を理解し、治療方針を丁寧に説明してくれる安心感も、同じくらい大切だからです。

ITの仕事は「人と人、人と道具」をつなぐ仕事

ITの技術者は、とかく「人と話すのが苦手な人」だと思われがちです。実際にそうした側面を持つ人もいるのは事実でしょう。しかし、ITの仕事はそれだけでは決して成り立ちません。
私たちは、「人が使う道具(システム)と、その道具を使う人(お客様)」をつなぐ仕事をしています。だからこそ、お客様との「対話」が何よりも重要なのです。
システムエンジニア(SE)という業種が生まれてから、おそらく60年ほど経つでしょうか。私は、SEとは常にお客様とITの「懸け橋」となる存在であるべきだと考えています。

「言った言わない」を防ぐ、本質的な対話とは

これまで、お客様が「言ったこと」や「要件定義書に書かれたこと」だけを見てシステムを構築する、というケースも少なくありませんでした。それは間違いではありません。しかし、その結果、後になって「言った言わない」「知ってて当たり前」といった認識のずれから、お互いに不満が募り、プロジェクトがゴタゴタになることがしばしば発生します。
これは、お客様とITベンダー、双方に原因がある「お互い様」の状況と言えるでしょう。

オーダーメイド開発とパッケージ導入、それぞれの「対話」の価値

最近の大手IT企業では、システム導入に際してパッケージ製品を使うことが増えています。これには理由があり、パッケージの方が「機能や使い方の説明がしやすい」という側面があるからです。

私たち(当社)は、お客様に本当に合ったオーダーメイドのシステムを、できる限り作りたいと考えてシステム開発を行っています。それは、お客様のビジネスの「本質」を理解し、そこに最適なITの形を提供したいという強い思いがあるからです。
「道具の使い方は普通でも、しっかり話を聞いてくれる医者」のように、私たちは技術力だけでなく、お客様との対話を何よりも大切にし、真に価値あるシステムを共に創り上げていきたいと考えています。

御社に「本当に必要なシステム」を、対話から見つけ出すITパートナー

「システム開発を検討しているが、何から手をつければいいか分からない」
「既存のシステムに不満があるが、どう改善すればいいか明確ではない」
「大手IT会社のパッケージでは、自社の特殊な業務に対応しきれない」
もしあなたがそうお考えなら、ぜひ私たちにご相談ください。

私たちは、単に「言われた通りに作る」のではなく、お客様のビジネスに深く耳を傾け、時には[太字]お客様自身も気づいていない潜在的な課題や、ITで実現できる新たな可能性を共に発見[/太字]します。
受託開発にこだわり、御社に[太字]最適なオーダーメイドのシステム[/太字]を構築することで、「言った言わない」のトラブルを未然に防ぎ、[太字]費用対効果の高い、真に役立つIT投資[/太字]を実現します。
御社のビジネスを加速させる「対話型ITパートナー」として、私たちがお手伝いいたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。