Pleasanter×Sharperlight連携を活用したDX構築

Pleasanterは、無料で使えるローコード開発プラットフォームです。
パッケージソフトには真似できないほど業務にフィットしたWebアプリを、フルスクラッチとは比べ物にはならないスピードで簡単に作成できます。

そのPleasanterにさらに多くの機能を実現できるSharperlightプロダクトデータモデルSEPLST(以下SEPLST)をリリースしました。

SEPLSTはPleasanterのデータベースにアクセスし、ビジネスで必要なレポートやダッシュボードなど多くの要件を実現できる機能を提供します。

またSharperlightは他エンタープライズシステムへの接続や、ETLによるクラウドサービスからのローカルデータストアなどを簡単に実装すると共に、複合的なレポートを可能とします。

Pleasater × Sharperlight 実現機能

  • 複数テーブルを結合したデータや表
  • チャート(グラフ)表示(組込み及びJavaScript系ツールの追加が可能)
  • PDF/Excel/Wordレポートの出力やメール送信
  • スケジューラによる自動処理(時間・WEBAPI・ファイル書き込みなどのイベント)
  • 他システムとのデータ結合や連携(取り込み・更新など)
  • SQLやWritebackを使用したPleasanterDBへの書き込み
  • 簡単な記述でダッシュボードの組み込み
  • WebAPIを使用したクラウドサービスとの連携
  • GoogleMapとの連携

SEPLSTの使用条件

  • SharperlightはMicrosoft Windows ホストとシステムデータベースとしてMicrosoft SQL-Serverを使用します。
  • PleasanterのデータベースはMicrosoft SQL-Server及びPostgreSQLに対応します。
  • SharperlightとPleasanterのログインは通常共有化されません。従ってPleasanterへiFrameで組み込んだ場合でも別途ログインが必要になる場合が有ります。
  • PleasanterをWindowsホストで動作する場合、Sharperlightも同ホストで動作は可能です。但し、WEBポートやIPアドレスなど構築制限が発生する場合が有ります。

SEPLSTに関連するお問い合わせは当社までお願いいたします。